飲みやすさについて考えてみる

飲みやすさについて考えてみる

青汁と言えば、とにかくまずい!それも、まずければまずい程に栄養価が高いと言われてきました。
確かにまずければまずいほど、青汁成分が多く配合していると想定されますから、これは当然の心理なのです。
しかし、最近の傾向としてまずい青汁はどんなに栄養価が高くても敬遠される傾向があるように思います。
それは、私たちがおいしいものに慣れ過ぎているという点もありますが、同時に青汁という商品があらゆるメーカーから発売されていることもあり、
わざわざまずい青汁を購入しなくてもよいということが言えます。
確かに、同じような成分であればおいしい青汁を私たちは飲もうと思います。これは当然のことなのです。

 

【青汁をおいしくする食品:果物など】
おいしい青汁には、果物を配合しているものが多くあります。レモン、ゆず、りんごなどです。これらの果物は、それぞれ栄養価も高いのでいわゆる一石二鳥です。
また、しょうがも含まれていますが、しょうがは血行促進効果もある成分ですから、女性の味方になる食品です。

 

【抹茶配合】
青汁をおいしくする成分でよく使われているのが抹茶です。抹茶は、色味そのものも青汁と似ているので違和感がありませんし、何しろ味わい深い。
意外と栄養価も高いので使用されていると思われます。